衛星市場の拡大と不足する宇宙産業人材に着目した「HURDLES 衛星システム開発編」

衛星開発を、もっと手軽に、体系的に。

HURDLES(Human Resource Development for Lean Space)の 衛星システム開発編は、趙孟佑教授 (千葉工業大学、九州工業大学所属)、株式会社アークエッジ・スペース協力のもと開発したCubeSatをコンセプトに衛星開発のノウハウを体系化したプログラムです。1講座から受講できるオンデマンドや、数日かけて実施するワークショップ、3週間にわたる長期トレーニングのハンズオンと多様なカリキュラムを展開しています。

内閣府が発行する「宇宙スキル標準」に準拠した学びで、リスキリングや社内研修、プロジェクト運営、インターンシップと多様なニーズにお応えします。

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

Targets

こんなお悩みはありませんか? 

衛星関連事業者

  • 転職者のオンボーディング、社内リソースを使って研修する余裕がない
  • 衛星開発人材の採用に苦戦している
     

衛星ビジネス参入事業者

  • 衛星を活用したビジネスに本腰を入れたいが、衛星開発のそもそもや検討事項がわからない
     

自治体

  • 産業支援や人材育成を行いたいが、そのナレッジがない
  • 支援を共創してくれる事業者がいない

Programs

ニーズに合わせて選択可能な4つのメニュー

映像講座:オンデマンド

  • 衛星開発プロセスの基礎を体系的に学ぶオンライン講座
  • 概念検討からリスク管理まで、実務レベルの知識の習得が可能

<オンデマンド講座サンプル>
人工衛星の基礎

<オンデマンド講座サンプル>
ミッション検討

対面講座:ワークショップ

  • ミッション設計を中心に、プロジェクト運営を体験するビジネス型ワークショップ
  • 衛星開発の構想フェーズを実践的に学べる

対面講座:ブートキャンプ

  • 衛星開発プロセス全体を俯瞰し、系統的エンジニアリングを実践する集中型研修
  • システム設計力とプロジェクト遂行力が鍛えられる
     

実技講座:ハンズオン

  • EM (エンジニアリング・モデル)相当の衛星開発を通じて、設計修正から試験までのプロセスを体験
  • 実際の衛星組立・検証を通じて、現場で活きるスキルが身につく

Curriculum Structure

カリキュラム構成

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