エンジニア

ラロンド ジョシュ

大学在学中に「宇宙に関わる仕事に携わる」と決意。カナダ コンコーディア大学で数学を専攻・卒業後、フランス 国立宇宙航空学校フランスの国際宇宙大学へ進学し、宇宙分野を学ぶ。2019年にカナダ MDA Spaceに入社し、約7年間にわたり国際宇宙ステーション(ISS)におけるロボットアーム(Canadarm2)の運用支援・制御サポートに従事。
Space BDでは、主に中型暴露実験アダプタ(i-SEEP)に関する安全審査や、宇宙実験機器・搭載機器に関わる各種エンジニアリング業務全般を担当。宇宙ステーション運用の第一線で培った確かな技術力と安全管理の知見を活かし、宇宙実証や宇宙利用プロジェクトを「より手軽に・迅速に」実現できる環境の構築を目指す。将来は、月面社会の発展に貢献する利便性の高いソリューション開発を目指す。