事業開発

木村 恒一

1983年日本電気株式会社に入社。ロケットの誘導制御計算機開発に始まり、国際宇宙ステーション/衛星/航空機搭載機器、SAR等のセンサシステム、及び空間情報システムの設計開発に従事。宇宙開発事業団(旧JAXA)出向、米国Purdue大学院留学を経て、各種プロジェクトマネージャー、部門長、新事業推進責任者等として事業遂行を牽引。2019年に準天頂衛星システムサービス株式会社取締役に就任し、国の基幹宇宙システムの運用、サービス提供を担う会社の運営を担当。一貫した航空宇宙分野における設計開発から会社運営までの幅広い経験を活かして、宇宙利用ビジネスの創出・拡大を目指す。